ごあいさつ

運用不動産の資産価値が建物の収益性で決まるように、今や建築マネジメントに対するコスト意識は高まるばかりです。コストの追求は極めて重要なテーマであると同時に、目先のコストにとらわれるあまり本質を見失うといった危険も孕んでいます。先の耐震偽装問題は、まさにコスト至上主義が招いた象徴的な出来事であり、建築に携わる企業として社会的責任の重みを考える契機となりました。

私たちモストコーポレーションは、スリーグッドグループのミッションである「不動産価値の創造」において、建築分野での価値創造に取り組んでまいりました。建築マネジメントの専門家集団として「より高い家賃収入、より高い入居率」にフォーカスし、これまでにも多くのお客様の資産形成をサポートしてきました。 建築プランにおいては、マーケットニーズや地域特性の分析を基に、デザインや間取り、設備などの最適化を図り、そしてハードにおいても、環境配慮型の建築資材を積極的に利用し、建物の劣化防止や省エネに役立てるなど、価値を高め維持する様々な方法をご提案しています。

また近年は、建築事業で培った実績と経験を生かし、適切な建物診断に基づく、大規模修繕事業にも力を注いでいます。「住まいの耐用年数を上げる」だけではなく「住まいの価値を向上する」ために、管理組合様や住民の皆様とのコミュニケーションを取りながら、計画的に取り組んでおります。

「建築マネジメントを通じて新たな不動産価値を創造する。」オーナーのために、投資家のために、そして入居者のために、モストコーポレーションは常にベストを尽くします。

平成25年7月
代表取締役社長  大木 厚志

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